エアバス、ジェットツー・コムからA321neoを36機受注

(画像:Airbus)

エアバスは9月2日、イギリスのリーズを拠点とするエアライン、ジェットツー・コム(Jet2.com)から、A321neoを36機受注したと発表した。

同社が発注したA321neoの座席数は232席で、エアバスの最新客室「Airspace」を採用している。A321neoはCFMインターナショナルのリープ‐1A、プラット・アンド・ホイットニーのPW1100Gの両エンジンの装備が可能で、ジェット・ツー・コムはどちらのエンジンを選択するかを、後日決定する。

ジェットツー・コムによるA320ファミリーの発注は今回が初で、同社は現在運用しているボーイング757-200などの更新と、路線の拡充に充てる方針を示している。