エアバス、デルタ航空からA321neoを30機追加受注

(画像:Airbus)

エアバスは8月24日、デルタ航空からA321neoを30機追加受注したと発表した。デルタ航空はこれまでにA321neoを合計125機発注しており、今回の追加発注で総発注数は155機に達した。

デルタ航空が導入するA321neoはファーストクラス 20 席、デルタ・コンフォートプラス 42 席、
メイン・キャビン132 席の合計 194 席の3クラス製で、現在同社が運用している120機以上のA321を補完する形でアメリカ国内線で運用される。

デルタ航空向けのA321neoは大多数がアラバマ州モビールの工場で製造される計画で、初号機の引き渡しは2022年初頭を予定している。