スターフライヤー、エアバスの最新客室 Airspace 装備の A320neo を日本で初導入

(画像:Airbus)

エアバスは6月29日、スターフライヤーがエアバスの最新客室「Airspace」を備えたA320neoを最大5機導入すると発表した。

スターフライヤーによるA320neoの導入は今回が初で、同社は2023年以降にSMBCアビエーション・キャピタルからリース契約でA320neoを導入する。

「Airspace」のキャビンイメージ(写真:Airbus)

Airspaceは時差ぼけ軽減効果も持つカスタマイズ可能な天井照明、スリムな壁面パネル、LEDムードライト、同クラスの航空機の中で最大容積の頭上手荷物棚、抗菌コーティングを施した化粧室などからなる最新客室で、日本の航空会社による単通路機へのAirspaceの導入は今回が初となる。

スターフライヤーの白水政治代表取締役社長執行役員は「私たちが日本の航空会社で単通路型 A320neo に初めてエアバスの Airspace を採用することになり、大変嬉しく思います。アフターコロナでも選ばれ続ける航空会社を目指し、客室仕様や各種機内装備を見直してより快適な機内空間となるよう工夫を施しました。Airspace の最新客室によって、お客様にこれまでにない快適な空の旅を提供していきます」とのコメントを発表している。