日本向け「グローバルホーク」2号機が初飛行

(写真:Northrop Grumman)

ノースロップ・グラマンは6月24日、日本向けRQ-4「グローバルホーク」UASの2号機が初飛行を行なったと発表した。

防衛省はFMS(対外有償軍事援助)を利用して、グローバルホークブロック30の能力向上型ブロック30iを3機発注しており、アメリカ国防総省は2018年11月19日に、機体3機と地上制御装置2セット、スペアパーツ、要員訓練、サポートなどからなる日本向けパッケージを、総額4億8,992万4,430ドルで、ノースロップ・グラマンに発注。初号機は2021年4月15日に初飛行していた。