ヒュンダイ・ロテム、K2戦車第3次生産分を防衛事業庁から受注

韓国陸軍のK2戦車

ヒュンダイ・ロテムは2020年12月22日、韓国の防衛事業庁(DAPA)から、同国陸軍向けK2戦車のバッチ3(第3次生産分)の製造を、5,330億ウォン(4億8,140万ドル)で受注したと発表した。

ヒュンダイ・ロテムは2010年に発注されたバッチ1 100輌を2015年に完納しており、2014年に発注されたバッチ2 106輌も2021年中に完納を予定している。

ヒュンダイ・ロテムは2023年までに第3バッチを完納する予定以外の詳細を明らかにしていないが、Janesは情報筋の話として、生産数は54輌で、第2バッチと同じパワーパックが搭載されると報じている。