BAEシステムズ、ロッキード・マーティンからF-35用電子戦システムを追加受注

(画像:BAEシステムズ)

BAE システムズは9月14日、ロッキード・マーティンからF-35用電子戦(EW)システムの追加受注を獲得したと発表した。
今回追加発注された電子戦システムは、F-35のロット15およびロット16生産分のスペアパーツと、レトロフィットキットとして使用される予定となっている。

BAE システムズで F-35 ソリューション担当バイスプレジデントを務めるデボラ・ノートン氏は今回の追加受注を受けて、「弊社は戦闘現場に差別化された優位な能力を提供することを目指しています。弊社は主要なシステムパートナーとして、既に500セット以上のF-35用電子戦システムを納入しており、今回の受注はロッキード・マーティンとのパートナーシップを明確にして、進化する脅威に対して適正な価格で持続性を持つ、世界有数の電子 戦システムを提供するという両社のコミットメントを示すものとなりました」とのコメントを発表している。