ロッキード・マーティン、ブルガリア空軍向けF-16の製造契約を米国防総省と締結

ブルガリア空軍が導入するF-16ブロック70(画像:Lockheed Martin)

アメリカ国防総省は4月3日、ロッキード・マーティンとブルガリア向けのF-16ブロック70仕様機(F-16V)8機の製造契約を締結したと発表した。8機の内訳は単座型6機、複座型2機で、契約金額は5億1,200万ドルと発表されている。

ブルガリアは2019年7月に、現在運用しているMiG-29の後継機としてF-16ブロック70仕様をFMS(対外有償軍事援助)を利用して発注しており、2027年1月31日までの製造完了が予定されている。