ウクロボロンプロム、誘導砲弾「KVITNYK-E」をDSEベトナムに出展

移動目標も攻撃可能なセミアクティブレーザー誘導砲弾「KVITNYK-E」

ウクライナのウクロボロンプロムは、10月2日から4日までベトナムのハノイで開催された防衛装備展示会「DSEベトナム」に、セミアクティブレーザー誘導砲弾「KVITNYK-E」を出展した。

KVITNYK-Yは口径152mmと口径155mmの2種類の砲弾が開発されており、両タイプと全長は1,250mm、重量は50kg、最大射程は20km以上と発表されている。炸薬は8kgで、フラグメンテーション弾頭とハイ・エクスプローシブ弾頭が選択できる。

ウクロボロンプロムはKVITNYK-Yは装甲車輌や上陸用舟艇のような移動目標に対する攻撃でも有効だとしている。