エアバスのインテリアコンセプトが、2019 クリスタル・キャビン・アワードを受賞

A320の「エアスペース・コネクティッド・エクスペリエンス」のコンセプトモデル

エアバスは9月12日、同社のインテリアコンセプト「Airspace Connected Experience」(エアスペース・コネクティッド・エクスペリエンス」が、「ベスト・カスタマー・ジャーニー」部門で「2019 クリスタル・キャビン・アワード」を受賞したと発表した。

Airspace Connected Experience は2018年の「APEX Expo」で発表されたコンセプトで、相互接続したギャレーや機内食カート、シート、頭上手荷物棚、その他客室装備品などをリアルタイムでリンクさせることで、パーソナライズされた顧客体験を提供する。

エアバスはAirspace Connected Experienceに関連したサービスを拡大するため、今回2019クリスタル・キャビン・アワードを共同受賞したゲートグループ、レカロ・エアクラフト・シーティング、ステリアをはじめとするサプライヤーと協力していく方針を示している。

受賞に歓喜するエアバスのスタッフ