エアバスヘリ、海上保安庁からH225を1機追加受注

海上保安庁が1機を追加発注したH225(写真:Airbus Helicopters)

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは3月7日、海上保安庁からH225 1機の追加受注を得たと発表した。海上保安庁によるH225の発注数は今回の発注により11機となり、AS332を含めたスーパー・ピューマ・ファミリーの保有機数は13機となる。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのギヨム・ルブランス最高執行責任者兼社長は今回の受注を受けて「スーパー・ピューマ・ファミリが海上保安庁の任務において的確に優れた能力を発揮し続けることを大変嬉しく思います。2017年末に6号機目となるH225 が納入された直後、同機は救難活動に従事し23名を救助しました。まさに必要とされる即応能力の高さを証明しています。このたび追加発注をいただき、我々のヘリコプターへの信頼をあらためて確信しました。弊社は引き続きすべての任務において、高い稼働率を確保することに最大限の努力をいたします」とのコメントを発表している。