ANAホールディングス、737MAX8とA320neoの発注を決定

ANAホールディングスが20機の導入を決定した「737 MAX8」(写真:Boeing)

ANAホールディングスは1月29日、同日開催された取締役会で、ボーイング737 MAX8 30機、エアバスA320neo 18機の発注を決定したと発表した。両機種の納入は2021年度から2025年度を予定しており、日本の航空会社による737 MAX8の導入はこれが初となる。

ピーチアビエーションが既存機材の更新用に18機を導入するA320neo(画像:Airbus)

A320neoはANAホールディングスの連結子会社であるピーチアビエーションが運航する。同社はA320neoを8機発注済みで、初号機は2020年度中の納入が予定されている。今回発注が決定した18機は既存機材の更新用で、納入開始は2021年度以降を予定している。