ボーイング、アメリカ空軍にKC-46Aの初号機を納入

アメリカ空軍に納入されたKC-46Aの初号機とアメリカ空軍の搭乗員(写真:Boeing)

ボーイングは1月10日、アメリカ空軍にKC-46A「ペガサス」空中給油・輸送機の初号機を納入したと発表した。納入式典は今後数週間以内にカンザス州のマッコーネル空軍基地で開催される予定となっている。

アメリカ空軍は現在運用しているKC-135空中給油機の後継機として、KC-46A 179機の調達を計画。既に52機がボーイングに発注されている。52機のうち9機は既に完成し、受領検査を実施中で、4機はマッコーネル空軍基地に、4機はオクラホマ州アトラス空軍基地に、それぞれ配備される計画となっている。