日系航空会社の運航するエアバス機、100機に到達

ANAに引き渡されたA321neo(写真:Airbus)

エアバスは12月7日、 ANAへのA321neoの引渡しにより、日本の航空会社が運航するエアバスの旅客機が合計で100機に到達したと発表した。

現在ANAはA320ceo5機、A320neo7機、A321ceo4機、A321neo9機を運航。ANA以外ではエアアジア・ジャパンが A320ceo を 2 機、ジェットスター・ジャパンが A320ceo を 24 機、Peach が A320ceo を 21 機、スターフライヤーが A320ceo を 12 機、バニラエアが A320ceo を 15 機、それぞれ運航している。

今後エアバスの旅客機は日本の航空会社へ 68 機が引き渡される予定となっており、現在国内の航空会社が航空機メーカーに発注し、今後引き渡される機体の全体数の 50%以上をエアバス機 が占めている。