防衛装備庁、P-1用マーベリック後継ミサイルの情報提供企業を募集

韓国空軍の保有する「マーベリック」ミサイル。海上自衛隊や韓国空軍など30ヵ国以上の軍で運用されている

防衛装備庁は6月1日、海上自衛隊のP-1哨戒機に搭載する「マーベリック」ミサイルを後継する誘導弾を検討するにあたって、情報を提供する企業の募集を開始した。提案の意思表示の締切は6月8日に設定されている。

提案企業の要件として防衛装備庁は、防衛省が取り扱い上の注意を要する文章等の開示について適当であると認める企業で、-①情報提供を行なう装備品等に関する研究・開発・実験などの実績を持つ②情報提供を行なう装備品等の開発または製造に関する知識及び技術を持つことを証明できる③日本国内において情報提供を行なう装備品等の輸入・販売に関する権利を保有、または取得できる-のいずれかを充たすことを挙げている。

http://www.mod.go.jp/atla/rfi/rfi300601_02.pdf