コングスベルク、マレーシア海軍とNSMの売却契約を締結

マレーシアが導入する対艦ミサイル「NSM」の実大モックアップ

ノルウェーのコングスベルク・ディフェンス・アンド・スペースは4月18日、マレーシア海軍との間で、艦船搭載型対艦ミサイル「NSM」(Naval Strike Missile)に関する、総額1億2,400万ユーロの契約を締結したと発表した。

マレーシア海軍は同海軍が「沿岸戦闘艦」と位置付けている新型フリゲートの建造を進めており、NSMは新型フリゲートに搭載される。なおマレーシア海軍の新型フリゲートの1番艦「マハラジャ・レラ」は、2017年8月に進水している。

2017年8月に進水した「マハラジャ・レラ」(写真:Royal Malaysian Navy)