ポーランド、M-346練習機4機を追加発注

ポーランドが4機を追加発注したM-346練習機

レオナルドは3月27日、ポーランド国防省からM-346練習機4機の追加発注を受けたことを明らかにした。サポートを含む契約金額は1億1,500万ユーロで、2020年までの完納が予定されており、さらに4機のオプションも設定されている。

M-346はポーランド空軍で8機が運用されているほか、イタリア、イスラエル、シンガポール空軍にも採用されており、レオナルドはM-346をベースとするT-100を、アメリカ空軍のT-38を後継する次期練習機(T-X)に提案している。

アメリカ空軍のT-Xに提案されているT-100