サフラン、ミリポールに歩兵用レーザー測距装置「Cold IPC」を出展

レーザー・ポインターと赤外線照射機能も備える「ColdIPC」

 

フランスのサフランは、11月20日から24日まで開催された軍事・セキュリティ見本市ミリポール2017に、歩兵用新型レーザー測距装置「Cold IPC」を出展した。

Cold IPCは小銃などのレールマウントに装着する統合型のレーザー測距装置で、重量は380g、全長124mm、全幅84mm、全高48mm。電源はCR123Aリチウムイオンバッテリー2個を使用する。

最大3,200mまで測定できるレーザー測距機能に加えて、クラス3のレーザーで目標を示すことができる可視、不可視両モードのレーザー・ポインター(訓練はクラス1)、ナイトビジョンの探知距離を最大350m拡大するための赤外線照射機能も備えている。