FNハースタル、新型自動拳銃「509」をミリポールで発表

法執行機関を主なターゲットに開発された新型自動拳銃「509」

 

ベルギーのFNハースタルは11月20日から24日まで開催された軍事・セキュリティ見本市ミリポール2017で、法執行機関を主なターゲットに開発した、9x19mm弾を使用するストライカー方式新型自動拳銃「509」を発表した。。

全長は188mm、銃身長101.6mm、重量753 g(装弾時957 g)、装弾数は17発で、フレーム前下部にはレールマウントが装備されている。

スライドやグリップには高い滑り止め効果が施されているほか、スライド前方左右にもスリットが入っており、スライド前方を掴んだ場合でも容易にスライド操作が出来る。

マガジンキャッチ、スライドリリース、セフティキャッチはすべてアンビ(左右手対応)となっている。グリップ後部はモジュラー式で、射手の手のサイズに合わせて変更できる。リア・フロントサイトには発光チップが封入されており、素早い照準が可能となっている。