ビクトリックス・アーマメンツ、対物ライフル「コルブス」をミリポールに出展

12.7mmNATO弾を使用する対物ライフル「コルブス」

 

イタリアのベレッタ傘下のビクトリックス・アーマメンツはミリポール2017に、12.7mmNATO弾を使用する最新型のボルトアクション方式の対物ライフル、コルブス(Corvus)を出展した。

コルブスは重量15.3kg(オメロ二脚、ストーナーの軍用サイト、5-25×56、スプアー 4006 optic マウント装備時で17.5kg)、全長1.450mm(銃床縮小時1.180mm)、銃身長685.8mm。命中精度は1,000mで0.5 MOA 。

弾倉は装弾数5発のポリマー製で、レーム上部及び、フレーム前部の左右上下にはレールマウントを装備している。またフレーム下部には大型のキャリングハンドルが装備されている。