ケイジド・スチール・フォース、新型ATV「タロス」を発表

基本形の「タロスT2S」

基本形の「タロスT2S」

イギリスのケイジド・スチール・フォースは、ポラリス・ディフェンスのATVをベースに開発した軍用ATV(全地形対応車輌)「タロス」シリーズを、DSEIの会場で発表。

基本形となる2人乗りのタロスT2Sは全長3.31m、全幅1.8m、前高1.82m。総重量は754kgで、排気量999ccの4ストロークガソリンエンジンをパワープラントとしている。

タロスシリーズにはT2Sのほか、4人乗りのT4Sと、貨物搭載量を増加させるため、全長を30cm延長したT2HLもラインナップされている。

全長を30cmストレッチして貨物搭載量を増やした「タロスT2HL」

全長を30cmストレッチして貨物搭載量を増やした「タロスT2HL」