ルアグ、IDEX2015に新型120mm迫撃砲システムを出展

ルアグがIDX2015の会場で発表した120mm迫撃砲システム「コブラ」

ルアグがIDX2015の会場で発表した120mm迫撃砲システム「コブラ」

スイスに本拠地を置く総合防衛航空宇宙企業のルアグは、IDEX2015の会場で新型120mm迫撃砲システム「コブラ」を発表した。

コブラは自動装填装置付きの120mm迫撃砲で、砲身は砲身長160cmと200cmの2つのタイプを選択できる。総重量は自動装填装置込みで1,350kg、自動装填装置を外した状態で1,200kg、射程は通常弾を使用した場合で7,000~9,000mと発表されている。

砲の照準や発射などはコントローラーによって制御可能で、従来型の迫撃砲と異なり1人のオペレーターで迅速な発射が可能となっている。