スーダンのMIC、同社初のRWSをIDEXに出展

スーダン-MICのRWS「ATTED」

MICのRWS「ATTED」

スーダンの兵器メーカーMIC(Military Industry Corporation)は、同社初のRWS(リモート・ウエポン・ステーション)「ATEED」を発表した。

兵装は自社製の12.7mm機銃「ドシュカ」、または7.62mm機銃「グリノフ」が選択可能で、昼間ビデオカメラ、サーマルイメージャー、レーザー測距装置が統合されており、昼夜を問わない交戦能力を持つ。

システム重量は130kgで、搭載される機銃の仰俯角は-30~+50度、電源は24V40Aとなっている。ATEEDは車輌への搭載を想定して開発されたが、MICは地上に固定しての拠点防御や艦載も可能としている。