SUBARU、海保と国交省から「SUBARU BELL 412EPX」を受注

(写真:SUBARU)

SUBARUは6月21日、海上保安庁からSUBARU BELL 412EPXを受注したと発表した。

納入は2025年を予定しており、海上保安庁では海上における治安の確保、海難救助、海上災害対策などに加えて、被災地への物資輸送なども行う見込みとなっている。
またSUBARUは6月20日に、国土交通省中部地方整備局からもSUBARU BELL 412EPXを受注している。

納入は2024年を予定しており、国土交通省中部地方整備局では風水害・地震等の災害発生時における情報収集やTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)の活動、平常時における各種調査などへの使用が見込まれている。

海上保安庁と国土交通省中部地方整備局はベル412EPを運用しており、SUBARUは保有する設備の活用やスムーズな導入・移行が可能になると述べている。