フリーダム級LCS「ミネアポリス・セントポール」が就役

LCS-21-Commissioning-1-custom_700x700

(写真:Lockheed Martin)

ロッキード・マーティンとアメリカ海軍は5月23日、ミネソタ州のダルース港で、フリーダム級LCS(沿海域戦闘艦)の11番艦「ミネアポリス・セントポール」の就役式典を実施したと発表した。
「ミネアポリス・セントポール」は2019年6月15日に進水。2020年8月21日に受入試験を完了し、2021年11月18日にアメリカ海軍に引き渡されており、就役後はフロリダ州のメイポート海軍基地に配備される。

ロッキード・マーティンの統合戦時システムおよびセンサー担当副社長兼ゼネラルマネジャーのジョン・ランボー氏は「ミネアポリス・セントポールは、汎用性、適応性、関連性において、比類のない艦となるでしょう。LCS 明日の脅威に備え、敵対者を抑止する先進的な能力の柔軟な展開を乗組員に提供します」と述べている。