ロッキード・マーティン、500機目のC-130Jを米空軍に納入

(写真:Lockheed Martin)

ロッキード・マーティンは3月15日、500機目のC-130J「スーパーハーキュリーズ」戦術輸送機を、アメリカ空軍に納入したと発表した。

500機目となったのはストレッチモデルのC-130J-30(機体番号5934)。同機は長年C-130を運用し、現在はC-130Jへの更新を進めている、ウエストバージニア州チャールストンのマクラフリン空軍州兵基地に本拠を置く第130空輸航空団に配備された。

ロッキード・マーティンで航空機動・海上ミッション(AMMM)部門の副社長兼ゼネラル・マネージャーであるロッド・マクリーン氏は「この納入は世界中でC-130Jを設計、製造、飛行、保守、サポートに携わる、過去と現在の数千人の人々の象徴です。C-130Jの運用者、製造者、サプライヤー、業界パートナーのコミュニティーに属する人々こそが、C-130Jプログラムがこの記念すべき偉業への到達を助けたと言えるでしょう」と述べている。