ベル、ヘリエキスポ2022で「SUBARU BELL 412EPX」を受注

(写真:Bell Textron)

ベル・テキストロンは3月9日、テキサス州ダラスで開催されたヘリエキスポ2022の会場で、アリゾナ州広域圏で水と電力を供給しているソルトリバー・プロジェクト(SRP)との間で、ベル・テキストロンとSUBARUが共同開発した「SUBARU BELL 412EPX」の購入契約を締結したと発表した。
SRPのフライトサービス部門は40年以上に渡ってベル・テキストロンのヘリコプターを運用しており、同社が購入するSUBARU BELL 412EPXは、現在運用されているベル212やベル429などと共に、輸送や電柱の交換などの業務に使用される。

 

2020年のシンガポールエアショーに展示された「SUBARU BELL 412EPX」

またベル・テキストロンは3月8日にヘリエキスポ2022の会場で、カリフォルニア州サンディエゴ郡内と隣接するオレンジ郡の南部で、電力とガスの供給を手がけるSDG&E( San Diego Gas & Electric Company)、カリフォルニア州ベンチュラ郡保安官事務所と、SUBARU BELL 412EPXの購入契約を締結している