ボーイング、米陸軍特殊作戦航空コマンド向けにMH-47GブロックⅡ6機を追加製造

(写真:Boeing)

ボーイングは11月24日、アメリカ陸軍特殊作戦航空コマンド(ASOAC)向けにMH-47G「チヌーク」ブロックⅡを6機追加製造すると発表した。

6機の製造は2億4,648万ドルの契約に基づいて行なわれるもので、今回の追加受注によりMH-47GブロックⅡの受注機数は30機に達した。うち4機は既に納入が完了している。

MH-47GブロックⅡには困難な操縦時にパイロットを支援するとともに、飛行の安全性と信頼性を向上させるミッションシステムである新型のアクティブ・パラレル・アクチュエータ・サブシステム(APAS)が初めて搭載される。

今回追加受注した6機の納入開始は2023年を予定している。